「ジェネリック医薬品使用促進通知」について

 医療機関において平成30年12月から平成31年3月までの受診にて処方された医薬品(対象薬効:花粉症、アレルギー疾患等)について、前年と同様に受診し、ジェネリック医薬品に切り替えた場合、医療費が大きく軽減される可能性がある方々を対象に当組合に届け出ていただいている住所へジェネリック医薬品使用促進通知を発送しました。
 今回通知が届いていない方やその他の薬効で処方された医薬品についても、積極的なジェネリック医薬品の使用にご協力いただきますようお願いいたします。
 初めてジェネリック医薬品を使用する際、短期間だけ調剤してもらい、体調の変化や副作用がないかを確認した上で、そのままジェネリックを続けるか、変更前の先発医薬品(新薬)に戻すか選ぶことができます。(お試し調剤)
 また、ジェネリック医薬品にはオーソライズドジェネリックと呼ばれる後発医薬品も購入できます。
 切り替えにあたっては、かかりつけの医師・薬剤師に相談いただくようお願いいたします。
 
【オーソライズドジェネリック】
 オーソライズドジェネリック(Authorized Generic)とは、許諾を受けた医薬品という意味です。先発医薬品(新薬)メーカーから許諾を得て製造された後発医薬品や許諾使用の許可を得て優先的に先行して販売できる後発医薬品です。
 先発医薬品メーカーに承認されているため、一般的に原薬、製法、添加物が先発医薬品と同様で先発医薬品より安い薬となっています。

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